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路線事業者(特別積合せ貨物運送 特積み事業)


 

 武蔵野市は、全国に先駆けて違法駐車防止に関する条例を施行してJR吉祥寺駅周辺地区の荷さばき問題をはじめとする交通問題に積極的な取り組みを展開、路上荷さばき駐車の受け皿となる具体策を研究した結果、まち間競争時代における吉祥寺のまちづくり戦略に位置づける「吉祥寺方式による荷さばき駐車対策」を策定し、国土交通省が公募した平成21年度「物流連携効率化推進事業」の認定を受けて、本年6月から事業開始に向けて動き出しました。
  当協会は、平成13年以降、同地区の荷さばき駐車の抑制に協力して「指導車による共同パトロール」活動を毎月、定期的に実施すると共に、委員の委嘱を受けて各種会議に参画、武蔵野市、武蔵野商工会議所、地元商店街の協力・協調に根差した「吉祥寺方式による荷さばき駐車対策事業」において、主体的な役割を担うこととなりました。本事業は、パーク24株式会社との連携事業であり、同社が主体となる「吉祥寺荷さばき駐車カード事業」は、本年9月1日からプレ事業として開始しております。当協会が主導する共同集配事業は、共同荷さばき施設の整備等について調整中です。
  会員各社にあっては、事業開始の目処が立ち次第ご案内いたします。
  その際は、ご協力・ご支援のほど、よろしくお願い致します。

 


終 了
 
 業務・商業施設が集積する都心部では、物流効率化を推進する上で共同配送を行うための新たな用地の確保が困難な状況があります。
  こうしたことから、東京都は、公共駐車場等の未利用時間や区画を有効活用してスペースを生み出すことにより、繁華街等の渋滞を緩和し環境負荷低減を図る物流効率化モデルの構築に向けて、一般社団法人東京路線トラック協会及び社団法人東京都トラック協会並びに財団法人東京都道路整備保全公社と共催で、物流効率化モデルの構築に向け、新宿地区で社会実験を実施することとなりました。
  社会実験の結果を踏まえて、今後の推進方策について検討を進めてまいります。
 


終 了
 
 町田市は、町田駅前地区周辺の路上荷さばき車両を路外4ヶ所の駐車場(コインパーキング)に誘導することで、商店街地区の安心・安全な歩行空間を確保し、併せてまちの景観を改善する社会実験を行います。また、路外に指定した4ヶ所の駐車場(コインパーキング)は、社会実験終了後も継続すること、必要により増やすことを見込んだ社会実験となっております。  (詳細は パンフレット 参照)
 歩行者天国となる道路(旧町田街道・通称 駆け足通り)では、午前11時以降、通行許可証を掲示していない車両は立ち入りできません。期限切れ、新規申請は、町田警察署(交通課)に申請する手続きをとってください。
 JR横浜線沿いの道路は、従来どおり、9−11時の間、駐車禁止が解除されます。
 会員各社のご協力をお願い致します。
 



終 了

 JR北千住駅西口地区の荷さばき駐車対策については、足立区役所(土木部)主導で 「JR北千住駅西口地区をモデルとした荷さばき駐車システムの社会実験」に向けた検討を行っておりましたが、このたび標記社会実験に伴う要員派遣の協力要請を受け、当協議会ではパトロール指導員を派遣することとしました。

【 実施目的 】

北千住駅西口地区は足立区最大の商業集積地であり、平成16年2月の再開発事業の竣工等により地区の交通環境は大きく変化し、一層の商業活動活性化が図られている。
 この商業活動を支えていくためには商店街への商品の搬出入等荷捌きが不可欠であるが、路上での荷捌きが常態化されていた中で、道路交通法改正に伴う駐車取締りの強化などにより、その対応が求められている。
 このような状況を踏まえ、北千住駅西口周辺地区において、地元商店街、配送業者、路外駐車場業者などの関係団体と調整を図りながら、荷捌き駐車システム案を検討し、計画案にもとづく社会実験を実施し、実験の成果を基に荷捌き駐車システムを構築する。
 
【 検討会経過 】
  第1回 現状の確認と荷捌きシステムの検討
  第2回 先進事例とアンケートの検討
  第3回 社会実験の事前調査と案の検討
  第4回 社会実験の内容検討と役割分担
      
  @荷捌きにおけるコインパーキング利用
A時間帯規制
B路上荷捌きについて
警視庁との協議の結果、通過車両の相互交通を妨げ安全面に問題があるとして、今回の社会実験からは除外
C共同配送
各自業者にヒアリングの結果、設備的に難しく、アンケート(商店街)でも協力意向有りは約17%と少数のため、今回の社会実験からは除外
D共同荷捌き
商店街に協力を仰ぐのは難しく、アンケート(商店街)でも、協力意向有りは約1%と非常に少数のため、今回の社会実験からは除外
 

【 実施地区 】 
北千住駅西口地区(足立区千住1丁目 ・ 2丁目 ・ 3丁目及び周辺駐車場)        

【 実施期間 】
平成19年11月16日(金)〜11月29日(木)の14日間

【 実施内容 】
 北千住駅西口周辺地区で交通のさまたげ原因のひとつとなっている荷さばきトラックを路外の駐車場に誘導し、交通の流れを良くするための社会実験を行います。
そのために旧日光街道(サンロード商店街、千住本町商店街)への荷さばきトラックの通行規制時間(現行:平日の午後4時から午後6時)を一時的に拡大します。(平日の午後1時から午後6時まで
 また、その結果を検証するため歩行空間の快適性についても調査します。皆様のご理解とご協力をお願いします。

◆ 路外荷さばき(協力をいただく民間の駐車場の一部利用)      
 
 社会実験の対象となる地区への荷捌き車両の流入抑制を目的とし、既存のコインパーキング施設等の有効活用を図り、貨物配送の場として利用します。これにより荷さばき車両の商店街や駅前通りへの進入を抑制し、安心・安全な歩行者空間の確保を検証します。

◆ 時間帯規制
 路上での荷さばきを集中的に行う時間帯と抑止する時間帯とに区分し、交通混雑を引き起こす荷さばき駐車車両に限り一定の時間内に抑えることを目的とした規制です。既にサンロード商店街、本町商店街で行われている歩行者天国を見直し、現行の規制時間(平日午後4時から6時)を、実験期間中は平日の午後1時から午後6時まで延長します。    
規制地域 : サンロード商店街 ・ 本町商店街
規制時間 : 平日13:00〜16:00 荷捌き車両のみ進入禁止 (社会実験期間中)
        平日16:00〜18:00  全車両進入禁止       (現行の規制)
        休日13:00〜18:00  全車両進入禁止       (現行の規制)

 当協議会は、北千住駅西口周辺地区をモデルとした荷さばき駐車システム計画の検討委員として参画し、今回の社会実験では15ヶ所の荷さばき駐車場へ貨物車を誘導する要員として、共同パトロール指導員を14日間、延べ45名を派遣してバックアップすることになりました。                         


 今後の方向性としては、千住本町商店街およびサンロード商店街の歩行者天国規制を午後1時〜午後6時に拡大、JR北千住駅西口に路上荷さばき帯を新設する案で検討が進められる予定です。



 


柏駅東口の駐車対策 駐車可標識 見取り図 写真 お願い文書
 柏市役所都市計画部は、平成17年5月、現在試行中の柏駅東口共同荷捌き帯の継続に向け、荷捌きに係わる地元商店街、配送業者等を委員とする「柏駅東口共同荷捌き協議会」を設置しました。荷捌き帯の設置は、柏市が平成11年度から3ヵ年にわたり、「柏駅東口地区交通円滑化方策検討委員会」の場を通して警察、学識経験者、市民等と協議して取りまとめた交通円滑化施策の一つです。現在の共同荷捌き帯は、試行の期間ですが、その存続を強く求める地元商店街、納品業者、大型店舗等によって共同荷捌き帯の運営管理組織を立ち上げました。運営管理組織は、平成17年7月から共同荷捌き帯の自主パトロールを開始し、短時間の荷捌き、アイドリングストップの励行、荷捌きスペースの譲り合いなどを啓蒙しています。

  当協議会は、千葉県トラック協会柏支部と協力して柏市内に事業所を置く特積み事業者( 潟Gスラインギフ、近物レックス梶A久留米運送梶A佐川急便梶A西濃運輸梶A西武運輸梶A新潟運輸梶A日本トラック梶A福山通運梶Aヤマト運輸梶A常南通運 )を中心に専門部会を発足させ、同地区における路上荷捌きの必要性を再確認すると共に、柏駅東口共同荷捌き協議会の自主パトロール活動に積極的に参加し、本格実施の実現に向けて取り組みを強化することを決定しました。

共同荷捌き帯の位置:JR柏駅東口 スカイプラザ柏裏の市道
自主パトロール活動:月曜日〜土曜日(除く祭日)2名一組で共同パトロール

月曜日の担当
スカイプラザ柏(窓口:浅野書店様)
火曜日の担当
二番街商店街 (窓口:京北スーパー様)
水曜日の担当
JR柏駅(窓口:駅長)
木曜日の担当
特積み事業者(窓口:東京路線トラック協議会)
金曜日の担当
コカ・コーラ梶i窓口:柏支店様)
土曜日の担当
ビックカメラ柏店(窓口:店長)



東京路線トラック協議会 城南グループにおける廃棄パレットリサイクルのしくみ 写真
終 了
東京路線トラック協議会は、昨年から環境対策委員会で取り組んできた使用済み木製平パレットのリサイクル処理に着手する。当面は、京浜トラックターミナル及び東京貨物ターミナルに入居する会員を対象に、平成16年1月19日(月)から使用済み木製平パレットリサイクル処理のテスト運用を開始するが、3ヶ月間のテスト運用を検証しながら順次、葛西トラックターミナル、足立トラックターミナル、板橋トラックターミナルにも同システムを展開する予定である。リサイクル処理で提携する業者は、神奈川県横浜市金沢区鳥浜町17番地3号所在のベンチャー企業「萬世リサイクルシステムズ梶i社長 藤枝慎治氏)」であり、同社が定期的にトラックターミナル入居の会員(事業所)を巡回して使用済みの廃棄木製平パレットを回収し、製紙チップや燃料チップに加工する。

使用済みのパレットの廃棄処理については、これまでも運送事業者の悩みの種であったが、昨年6月、青森県と岩手県の県境で産業廃棄物の不法投棄が問題化したのを受けて、東京路線トラック協議会 運賃制度・秩序確立合同委員会において使い捨てパレットの廃棄処理について意見が出され、同協議会 環境対策委員会の課題に取り上げて会員からのアンケート調査などを行いながら、リサイクル処理に向けて検討を加えてきたものである。

公共のトラックターミナルにおいて廃棄パレットリサイクル処理を手がけるのは業界初の試みであり、今後は、木製平パレットだけではなく、使用済みの梱包フィルムなどにも拡大したリサイクル処理を計画している。今回のリサイクル処理のしくみ概要は以下のとおりである。




高速料金値下げ


「渋谷区違法駐車等の防止に関する条例」に基づき、区内3か所を 違法駐車等防止重点地域に指定しています。地域内では、違法駐車等防止指導員により違法駐車等防止チラシなどの配布、運転者に対する口頭による指導啓活動を行っています。
■対象地域
渋谷地域
国道246号・道玄坂・公園通り・明治通りを中心とした地域
原宿地域

表参道・明治通り・原宿駅前を中心とした地域
笹塚・幡ヶ谷地域

笹塚駅から幡ヶ谷駅間の甲州街道を中心とした地域みんなの
心がけが、安全で快適な町をつくります。

この実験は14年2月末で終了しました。今後の街の効率化については継続検討。
 当会の会員は、実験中の成果を踏まえ、次の事項および連絡運輸等、車両の削減と効率化につながる経験を生かして行く。
 @極力環境負荷の少ない車両を使用する
 A地域の交通ルールに協力(仲通の駐車、荷卸禁止など)
 B建物の貨物搬入搬出口を使用し、玄関は使用自粛

石神井公演南口側周辺地区
平成14年1月〜3月  
その1、「ひろびろ道路」1月21日からポケットローディングの導入 荷捌き車両の路外駐車場への誘導
その2、「スイスイ自転車」2月18日から自転車走行空間の確保

○都営及び都の管理団体の運営する有料駐車場低公害車は1時間無料
  平成13年4月1日から都内300箇所(収容台数3万台)において、低公害車の駐車場料金割引を開始しました。
割引内容
1 時間無料
   対象車両 国土交通省が認定した超低排出ガス車
          圧縮天然ガス車
          ハイブリッド車
          電気自動車
          メタノール車

   1日貸は 33%、月単位の定期貸は30%割引になります。


モデル実験は終了
吉祥寺駅北口地区荷捌駐車場モデル事業、当面、実験結果を踏まえ、秩序ある駐車の広報活動を継続。東京都トラック協会のパトロールカーも出動、地元商店街との協力体制を毎月1回は重点広報活動日へ

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